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バンクレファランス バンクリファランス (Bank Reference Letter) 銀行照会状、そしてその代用 

外国の銀行口座を開設する際、 または、長期滞在の入国審査時(留学、ロングステイなど)の際に、バンクレファランス提出を求められることがあります。  留学、ロングステイの際には、事前に数枚 (コピーが可なら コピーも) 用意しておくと、渡航後に安心だと思います。 
これを得るには、いくつか方法があると思います。

1. 日本の銀行から、英文残高証明を もらう → フォーム、手数料、 必要日数に要注意
*新生銀行は、 英文残高証明書の発行手数料は、いまのところ無料であるようです。日数はかかりますが。
*他の銀行では、有料のことが多いようですし、英語での発行は不慣れであったりします。

*以前、大学院留学の際に、ある定型の英文残高証明書を策定する必要があったのですが、
三菱東京UFJ銀行 ⇒ 残高証明書発行手数料 当行制定外書式(ご依頼1通ごと) 2,100円
が、かかりました。  数枚依頼すると、手数料はばかになりません。 しかも行員がなれておらず、英語での文書作成は、自分の側ですべて行い、サインを貰うだけにした書類を 持ち込む形態で、複数回、銀行窓口にも出向かねばならず、やたら手間がかかりました。 
  
2. 外国の銀行からバンクレファランスを貰う

どうやら日本の銀行の 「残高証明書」は、 今の時点の証明でしかない、ということで、長年ある程度の額があることを示すわけではなく、 外国の銀行から期待されている 「バンクレファランス」とは違うものであるようです。 

ということで、外国の銀行を使っている人であれば、その銀行からバンクレファランスを貰う、 という手もあります。 こちらは、世界スタンダードに沿っているので、手数料さえ払えばそれなりにスムーズだと思います。  (ですが、どの住所を銀行に登録しているか、など、注意が必要です。) 

HSBC香港へバンクリファレンス発行依頼

3. 私が使っている裏技 (バンクレファランスの代用) 

日本のシティバンクから、毎月送られてくる e-statement は、日本語もしくは英語を選ぶことが出来ます。もともと、このステートメントを英語で月々もらっておいて、これを バンクレファランス代わりに利用しています。  どうせ、海外での生活が多い、という人は、もともと英語でステートメント類をもらっておくと便利です。  なお、もともとe-statementを日本語から英語に切り替えるためには、 店舗を来訪しての手続き、(もしくは郵送での手続き?)が必要のようです。)

”月々のステートメントは、 バンクレファランスとしては利用できない” というのが、外国での一般的な銀行口座開設時などの原則と思われます。  ですが、要は、 ”ある程度のお金があること (定期預金があれば、すぐには動かせないことがわかるのでさらに良し)” かつ”住所が書いてあること” この2点が 担保されれば、  あとは 銀行側等との交渉でどうにかなることが多い、と考えています。  銀行側だって、お金を持って自行に口座開設したい客は、通常は、Welcomeなはず。  (言葉ができずに、手間だけ増えそうだとことわられることもあるかもしれませんが。) 上記、代用品のメリットは、 月々Updateされるので、常に最新のものである、という点だと思います。  ” 出国前に 日本の銀行でもらった 「残高証明書」発行日付が 外国滞在中に古くなってしまってつかえない”  という事態を回避できると思います。 

ということで、よほど明確なルールや、フォームが提示されていない限り、上記&交渉でどうにかなることも多いと考えています。 実際、こういった書類をもとにして、外国の銀行口座開設、問題なくできたことがあります。

 もちろん、銀行や国によってPolicyは異なりますので、 事前に確認はすべき、At own your riskで、上記、ご活用下さい。
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[ 2009/03/07 09:45 ] 口座開設 | TB(0) | CM(0)

シティバンク 海外ATM利用手数料が開始されるとのこと 

海外で長期生活するものにとってなじみの深い、シティバンク
日本のシティバンクに口座をもっている海外居住者は少なくないと思います。
シティバンクそもものの経営、株価なども気になりますが、利用者にとっての利便性も低下傾向のようです。  海外ATMで現金引き落としの際に、手数料がかかるようになるそうです。

もともとレートが悪いので、それほどは利用はしません。 (特に、高額のときなど。) 一方、経由地など ちょっとした滞在のときに、 ATMからの現地通貨引き出しは便利だと思っていました。 が、手数料がかかるとなると、小額での利用は、面倒になりますね。 

手数料をさけることを主眼におくならば、
対策1) ドル現金などをもっていって、現地で現地通貨に両替する、というのが 小額利用の際のチョイスになるかもしれません。
対策2) シティゴールドになる
といったところでしょうか。



以下、シティバンクのサイトより 引用します。

-----------------------------------
2009年初夏より、海外のCD/ATM で現金をお引出しの際に、海外ATM利用手数料をいただくことになりました。詳細につきましては、下記をご覧ください。

実施時期 2009年 初夏(5月予定)より
対象取引 海外CD/ATMでの現金のお引出し
手数料 *シティゴールド/シティゴールドプレミアムのお客様は、実質無料でご利用いただけます。
1回のお引出し:210円 (円普通預金、円普通預金eセービング、円当座預金)
1回のお引出し:USD2ドル (米ドル普通預金口座)

* シティゴールド/シティゴールドプレミアムのお客様は、海外ATM利用手数料は一旦引落とされますが、手数料と同額をお客様の口座に返金致します。
[ 2009/03/07 08:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

もろもろのコントロールが可能な住信SBIネット銀行 ⇒ 円を動かす・定期でおいておく場所として便利 

住信SBIネット銀行に口座を開いてみました。ネット口座比較サイトなどで、評判が良かった通り、使い勝手は、「遠隔操作が必要な海外在住者にも向く」、と思われました。 ただし、”日本在住者が口座をもてる” ということになっているので、少なくとも、口座開設までは、”日本にいる” (ことにする) 必要有り、です。 

住信SBIネット銀行を 海外長期滞在者が遠隔操作する際に、便利だと思った点

1) ネットで ATMカード利用 の  停止、利用開始  の設定可能
2) ATMカード引き出し限度額、送金限度額、これらの限度額設定 ⇒ ネットで可能
3) 当座貸越 ⇒ 利用する、しないの設定がネットで可能
4) メールでのお知らせサービス充実 (入金、出金でアラートが届きます) かつ、複数のメールアドレス登録も可能
5) (円) 送金が月3回まで無料
6) 円定期の利率が高め 

どうせ、海外に滞在中は、日本でATMカードは使わないので、 「利用停止」 にしておくと安心ですし、当座貸越もつかわないので、「利用しない」、に設定しておくと、安心です。

こういった、もろもろのことが、ネットだけで、コントロールできてしまうところが便利なところです。
店舗がない、ということは、 店舗ですべきことがもともと遠隔操作でできるようになっている、ということ。

日本にいない => 多数の店舗があって、多額の人件費を実店舗に使っている銀行
というのは特段魅力ではないわけです。つまり、ネット専業銀行は、まさに、海外滞在者向き、と思う次第です。 

ただし、上記、あくまで円を動かす、Or 円定期にしておくのに便利な口座です。
外貨は、この口座からの送金、また、この口座への送金が一切、できません。つまり、”外貨を動かす場所” としては、全くつかえません。 
[ 2009/03/04 21:13 ] 日本の銀行 | TB(0) | CM(0)

海外長期滞在者が、遠隔操作するにはネット銀行は必須→ ネット銀行比較サイト 

インターネットバンキングができるようになり、海外長期滞在者の利便性はすごーく向上したと思います。これなくしては、日本のだれかに国内の送金などをお願いせねばならない、ということになってしまいます。 日本の地銀しか使っていない知人から、 「え、地銀のネットバンキングつかっているから、これで十分じゃないの? 海外いっても」 と 何度も言われたことがありますけれども、 使い方と、利便性を考え、 まじめに、 ネットバンクは選んだほうがよい、 通常は、地銀のネットバンクよりも、 ネット専業銀行や、メガバンクのネットバンキングが便利、 と力説しています。

ネットバンク比較サイトは、サーチしたらたくさんでてくる、と思います。

以下、一例のみ

ネットバンク比較

セキュリティ対策比較
[ 2009/03/04 20:44 ] 日本の銀行 | TB(0) | CM(0)

利便性と安全性 ⇒ ATMカード 限度額変更に必要な手続き・時間に 留意すべし 

利便性と安全性は反比例する、などと表現するそうですが、 これを実感した出来事がありました。

日本に数日間のみ、帰国した際に、ゆうちょ銀行の口座からATMカードで ある程度の額を引き落とそうと思い立ちました。 というのも、ネットでの使用勝手がわるく、海外に長期滞在しつつ、ゆうちょ銀においておいても、何にも使えないので。。。 遠隔操作しやすい、使い勝手がよい銀行に移そうとおもったのです。

ですが、引き出そうとしてから、ある事実に気がつきました。 1日のATM引き落とし限度額をかなり低く設定してあったのでした。 日本には数日しかいないし、 通帳・印鑑は、手元にないし。  代理人をたてて、書面で申請して、ATMカードの限度額を上げることは、不可能ではないそうですが、日数がかかるとのこと。 結局あきらめて、限度額いっぱいを毎日おろすことにしました。 
 でも、ここにも また、障害が。 日曜やっていないゆうちょATMもあるんですね。 あわてて、サーチして、手数料はかかるけれども、ゆうちょ銀のATMカードが使えるというコンビ二に、夜に駆け込みました。 しかし、夜間の一定時間は、やはりおろせないらしい。、ゆうちょ銀の使いにくさにに 唖然としました。 (いまどき、途上国にある ATMだって、24時間 毎日稼動していたりする時代です。) 

このところ、安全性Upのために、限度額など、もともと低めに設定されていたり、自分で設定する際に、低めにしてしまうわけですが、 限度額を引き上げるには、 手間と時間がかかることもあり。
電話やネットでできるならともかく、 ゆうちょ銀のように、 限度額変更に時間がかかるのは、 日本に短期滞在しかしない者にとっては、すごーく不便です。 あとから、”限度額こんなに低くするのではなかった”、と後悔しないよう、 (海外に長期滞在する事前に)、 限度額変更に要する手間や時間 にも注意しておいたほうが良いと思います。 
 
対応1 注意した上で、限度額変更(増加)を後からしなくてもいいように準備しておく 
対応2 限度額変更などの遠隔操作がしやすい、銀行を主に使う (だんぜんこっちが 便利でしょう)
[ 2009/03/04 20:11 ] 日本の銀行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

sreysrey

Author:sreysrey
(先進国ではない)海外で働いています。 海外長期滞在時のマネー関連の質問に、答えることが多いので、ブログにまとめることにしました。 → 海外の銀行や送金について ぼちぼちと更新します。 このブログは「現に海外生活をしている者の視点」から書いています。 
 ドル建て給与を得ているので、為替・為替差損予防&リスク低減には留意しています。が、投資関連の記事はありません。 

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